汝の「VAPE」を愛せよ

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VAPE関連の雑記をUPしていく予定です。

UWELL CALIBURN POD SYSTEM KIT(リビルド)

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UWELL CALIBURN POD SYSTEM KIT

 

VapeSourcing様よりご提供頂いたカリバーンのPODをバラしてリビルドに挑戦してみます。

 

本体の紹介は下記からどうぞ!

takureon-vape.hatenablog.com

 

 

vapesourcing.com

 

 

毎度のお約束ですが、メーカー公認の内容ではありません、自己責任で作業しております、当ブログの記載内容をまねされて発生した不具合など責任は負いかねます、そこまで難しい作業は無いと私は思いますが、細かい作業ではありますので作業前に判断し、リビルドに挑戦するなら自己責任でやって下さい。クレームは受け付けません。

 

 

まずは下側の金色のピンを外します、マイナスを斜めに入れれば浮きますので引き抜きましょう、このピンは小さいので落としたりしない様にしましょう(私はカーペットに落として見つけ出すの苦労しましたw)

 

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カリバーンのPODもPasitoの様に、爪で蓋がずれない様になっていますが、ここを(写真の指し示している箇所)マイナスで押し込んでもほぼ動きません。

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ここに(写真の箇所)マイナスをまっすぐに入れます

(グリグリ、こじりながらだと傷つくので注意)

Oリングが入ってますので切ったり傷つけない様に細心の注意を払って下さい。

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Oリング付近までマイナス刺したら気持ちマイナスを↑に動かします。

反対側も同じく、刺して、↑に動かします。何回か繰り返せば下の部分がぱこっと外れます。

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*外し方の別パターンの紹介です

ツイッターのフォロワー様の「711vape様」が教えてくれた外し方です。

(情報有難う御座います!引用許可頂いております)

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まずはマイナスで裏表の4か所の爪(写真の指し示している箇所)を押し込みます。

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爪楊枝を用意し上部の溝部分と先端のとがった部分を切り落とします。

*上部切り落としはしなくても大丈夫かもですが、溝になっており力かけると折れる可能性もありますので、念の為切り落としてください。

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*許可いただいた画像です↑

リキチャの穴から入れて、爪楊枝を下にして蓋をグイっと押し上げます。

 

このパターンで外れるそうです、私のカートリッジの接着が甘かっただけなのか、マイナスさしても固くて外れない時はこちらの方法もお試しください。

 

711vape様、情報提供・引用許可有難う御座いました!

 

引き抜いて、上部のチムニー部分を外し下部の土台部分も外します。

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コイルの下からコイルジグなどで押し上げて中身を抜き出します。

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*2週間使用後のコイルです、FunaGrapeとSprite使用していましたが、2週間耐えきれるとは思いませんでした、なかなかの耐久性です。 

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 手順の入れ替えが発生しましたので修正してあります(9/24修正)

 

SS316Lの30Gを用意しました計算すると2.0mm、8~9巻で1.2Ω付近となります。(純正コイルが1.2~1.5Ω・公称1.0Ωですが1.4Ω前後になっている様です。)

SSの30Gは入手性悪いですが、扱っている所を探すか、いつも利用している実店舗様などに、商品補充の際などに一緒に入手出来ないか相談してみましょう。

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巻き巻きします、縦置き(バーチカル)するので足の処理がメンドクサイですね、コイル出来たら(足は焼き入れしたりするので長めにとっておきます)、適当なRDAに設置して焼き入れます。

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焼き入れ終わったらコットンを巻き付けるのですが、通常のコットンだと薄く巻き付けるのが手間なのでシート状のコットンを用意し、5mm幅で12cmほど切り出しましょう。(どこのシートコットンでも良いですが、コスパ使用感などみて、さらさらソフトなコットンシートがおすすめです、下に楽天リンク張っておきます。通販だと送料かかりますが、お時間に余裕あれば型番・メーカー名などメモって最寄りのドラッグストアに行くと無料で取り寄せてくれます。)


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コイルをジグに差したままシートコットンを巻き付けます、コイル崩れ防止です。

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側面のジュースホールですがこの部分を覆うように元々はコットン入っていましたが、同じサイズのは見当たらないのでシートコットンで適当に塞ぎます、上部から穴に向かって差し込むように入れていきます。

(手順の入れ替えが発生しております、元記事ではコイル戻す→側面の穴塞ぐでしたが、側面の処理している最中にコイルを崩してしまい、エアの穴をふさいでしまう事態が発生したため、先に側面の穴塞ぐ方法としました、写真は古いままです。)

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巻き付け終わったら、上部からコイルの中に戻します。(コイル戻す前に、側面の穴の処理をして下さい。)

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下の土台に戻してピン刺す前にコイルの足をギリギリの位置でカットします。

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チムニーハメて、PODの中に戻します。

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完成~

 

Ver.3完成しました、リビルド手順はこれで完成形としますが、やはり純正コイルと比べて味は格段に落ちております・・・コイルの耐久性高いので大人しく純正コイル使用がよいかなぁ・・